旧車 パトカー 街の写真、食べ歩きから不要情報まで無節操なお気楽ブログ。あなたの心には何が残りましたか?
by Detachment801
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2019年 10月 01日 ( 4 )

建国70年国慶節。中華街にて。

中華人民共和国設立70周年なので自転車でふらふらと。
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あちこちで翻る五星紅旗、日本ではあまり知られていないが、小さな星は大きな星に頂点を向けていなければいけない
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70周年Tシャツを着用している人も見られた

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体調不良が心配される横山剣氏のご両親のお店は閉まっていた
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イベントがあったのか、街中ではこんな光景も。
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蘭州拉面の店ですが、最近注目の兆しがあるビャンビャン麺も扱うここはまだ準備中であった。
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タピオカの店は行列
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路地がいいですな。九日後の中華民国建国記念日である双十節は、化学療法の直後であるので副作用が強いことが予想され、来ることは無理なのが残念。
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ビャンビャン麺にありつけず、定番の天龍菜館
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鼓椒牛肉飯にしました、昔どこかで食べた的士飯に似ている。相変わらずスープがぬるいのが難点
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by Detachment801 | 2019-10-01 15:45

中国人が日本の「観光公害」の原因、という考えは間違っている

いま、国を挙げて外国人観光客を招き入れている中で、一部の日本人は、欧米人観光客には好意的でも、中国圏の観光客に対しては、眉を顰めてみるような人がいるように思います。
マスコミでも、反韓に明け暮れる昼間のワイドショーなどはそういった動きを後押ししているように感じられることもあります。
そのような風潮の中で、この現代ビジネスの記事はまさに正論と思いました。

以下抜粋です。



https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67471

「原因は中国人」という決め付けは誤り

ただし、「観光公害の原因は中国人である」などと決めつけることは間違っています。一国が経済成長を果たし、その国民が世界中を闊歩するようになると、世界各地で軋轢を起こすようになることは世の習いだからです。ですので、外国人が日本をダメにしている、という安易な論調に乗ってはいけません。

都内の家電量販店で買い物を済ませた中国人観光客〔PHOTO〕Getty Images

アメリカ人は 1950、60年代に、フランスやイタリアに観光に出かけ、傍若無人に振る舞ったことで、「醜いアメリカ人(アグリー・アメリカン)」として嫌われました。

その後は経済力を付けたドイツ人と日本人が、「アグリー・ジャーマン」「アグリー・ジャパニーズ」と呼ばれました。バブルのころは、日本人観光客もパリの高級ブランド店などで“爆買い”を行って、顰蹙を買いました。

もちろん、受け入れ側のキャパシティをはるかに超えて増大する中国人観光客への対応は必要です。しかし、それは「中国人観光客が悪い」という話では決してありません。観光立国を果たすには、世界の誰をも受け入れた上で、その状況をコントロールする、という構えが重要なのです。


by Detachment801 | 2019-10-01 13:43

侮れない。沼田元気氏の「横浜おでかけガイドマップ」

私は大体このような観光ガイド的なものはほとんど読まないのですが、行きつけの古書店でこの背表紙を見たときに「沼田元気」と言う著者の名を見つけ、思わず購入。
この人は、過去に盆栽の仮装をして町を歩くと言うなんだか得体の知れない人で、名前だけは心に残っていました。
いま、この本を見るととても立派な乙女チック紳士に変貌を遂げ、本の中でもうら若き女性との儚い会話を楽しむ「ヌマ小父さん」としてその名を馳せていらっしゃるようで、感慨深さとともに、やはり通りいっぺんの観光地紹介ではない路地や銭湯や遊郭跡の建物などの写真を楽しむことができる不思議な本であること、流石と言う感じです。
さらにこの本の発行が2002年と17年も前であるため、今では見ることもできなくなってしまった若葉町の日劇など、過去の横浜も散見されて、嬉しくなります。
いま、この本の通りにヌマ小父さんの足跡を辿ろうとしても、もはや不可能であることも、この本に魅力を付け加えていると感じています。
少し沼田元気さんについて調べたら、やはり乙女の世界の住人であり、マトリョーシカとこけしを愛で、参加者を募りロシアツアーまでされていらっしゃるようで、いつも侮れない方でした。
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やはり読者対象は若いお嬢さんなのであろうか?
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聖ペドロの言葉で始まる内容。本文ページの角が丸く取られているのも繊細な感じである
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写真の独特な色調も素晴らしい。
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by Detachment801 | 2019-10-01 09:36

お笑い芸人による差別ネタ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190929-00202911-hbolz-soci&p=2

お笑い芸人による2件の有色人種に対する差別ネタが問題になっていることを知る。
そのどちらもが聞くに耐えず、あえてここに書き出す気にもならないもの。

当人らは謝罪しているらしいが、問題発言のお笑い芸人を擁護する声もあることに驚かされる。

お笑い評論家と言うラリー遠田なる人物は
「差別意識があっての発言なのか、無意識なのかは区別して考えなければいけません、知識不足で甘かったのかもしれませんが、おそらくAマッソと金属バットは後者。ネットで批判しやすいネタと言うこともあり、正義が暴走し、バッシングされすぎで、気の毒な面もあります」
と擁護するのだが、本当にそうなのだろうか?

差別と言うものをよく知れば、無意識の差別と言うものこそが根強く、恐ろしいものであり、肌の色の濃い人間に対して「漂白剤が必要」であるとか「黒人が運んだ座ぶとんに座れるか」と言う悪質なネタを作り、発表した芸人たちを、「芸人差別こそが問題」であると言い擁護する感覚を疑わざるを得ません。

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by Detachment801 | 2019-10-01 03:39