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楳図邸なのら。
Excite エキサイト : 社会ニュース
この問題って、赤白の家がどうのというよりも、他人と違うことをしている人に対しての嫌がらせ的なものを感じます。私自身は氏が御自宅をどんな色に塗ろうがあまり関心がありません、メキシコやキューバの家々はもっともっと明るく溌剌とした色ですが、だーれも気にしませんもんね。 おそらく訴えた人たちは自分は自由奔放に生きたくても出来ずに、規制と常識の枠内で生きているのでしょう、そういう人々の中に、自由な心を持った人が突然現れ、周りと違って自分の思うように生きている姿を目の当たりにし、妬みのようなものを感じ、反感を抱いているのではないかと思えます。 きっと、その反感や、内心うらやましいと思う心が自由な人にエールを送るのではなく、陰湿な形でだんだんと大きくなり、ついには訴訟という形になってしまったのだったら、随分と哀れな人間だと思います。さらにここでは新参者、つまりよそ者を排除する意識も垣間見られ、日本式コミニュティのイントレランス=不寛容さ も遠因なのでしょう。 そして、私がこのことから感じるのは日本社会に古来から根付いている「出る杭は打たれる」というあまりに救いの無い言葉です。横並びこそが美徳と思われているのがこの社会の常識だとは思いたくありませんが、そういった思想がいまだ脈々と根付いているのだと知る事はこの訴訟が明らかにしてくれています。 実は最近、訴訟ではありませんが似たような事案が知人の生活に現実に舞い込んできたのを知り、非常に強い憤りを感じているところでもあります。 外国の笑い話に日本人に言うことを聞かせるのは「皆様そうしていらっしゃいますよ」という一言だとあります。単に外国の考え方の礼賛はしませんが、多くの国では個人の主義、思想を大切にするのが本来の姿であるという姿勢があると私は感じています。 つまりその点からこの笑い話は相当の軽蔑が含まれているわけですよね。しかしながらそこに反論できない醜い慣習がこの国にあるというのを見抜かれているのも事実です。 出る杭を打たない、成熟した社会になるのにはまだまだ時間がかかりそうです。 ![]() 本画像は当該事案には直接関係がありません。
by Detachment801
| 2008-09-30 03:53
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