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LORD OF WAR
先日「ハンニバル」を借りるときに、ついでに借りたこのDVD(私はDVDレンタルのときかならず2本借りる習慣があります)思いがけず引き込まれました。
フリーの武器商人というあまり話題にならないテーマ、特に日本ではあまりヒットしそうも無い題材ですが、その実態を事実に基づいて再現されていてかなり緊張感があります。 ニコラス・ケイジが商売のためにどんな国にでもあらゆる手段を講じて大量に武器を密輸して売りさばく死の商人の役が妙に現実感があります。しかし心労の多い商売ですなぁ・・・金にはなるけど。 金になると言えば確か十数年前に、毎年の誕生パーティに1億円かけて、ショーン・コネリーやハリウッドスターを多数招いて誕生会場でサーカスみたいな出し物をしていた人として日本でも時々取り上げられた「富豪のカショギさん」は、この武器商人が裏の顔だったと言う噂でした。 映画ではニコラス・ケイジ扮する武器商人を執拗に追う捜査官が、とうとうこの仕事から手を引かせたいと願う奥さんの手まで借りてラスト直前に逮捕(直接のきっかけは弟の遺体から発見された弾頭ですが)までこぎつけ、「お前を一生ぶち込めるだけの証拠が揃ってる」となるのですが、なんと武器商人は政府にとって使える人物と言う上部の判断であっけなく釈放されてしまうのには驚きです。 結局この映画が最後に訴えたいことは、本当の意味での死の商人は国連安保理常任理事国の米英仏露中の5カ国である。ってことみたいです。う~ん結構重い、この映画・・・ ![]() しかし二コラス・ケイジはどうしても二コラス・ケイジにしか見えないので、役の名前が頭に入りません。これは「リング」を見たときに、「あぁ松嶋奈々子がなんかやってる!」としか見えないのと同じでした。
by Detachment801
| 2007-08-21 02:13
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