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MUNICH
見よう見ようと思っていた映画”ミュンヘン”をDVDで借りて見ました。
やっぱ凄いです。 ミュンヘン・オリンピックでのイスラエル選手監禁殺害事件のアラブ人テロリストに対するイスラエル情報機関MOSSAD(以下モサド)の他国に於ける報復殺人(一応公務なんですが違法!)を実話に基づいて作成した映画と言うことですが、モサドエージェントの任務の物凄さ、インテリジェンス機関というものの本質が冷徹に描かれていて全く飽きさせません。最近話題のハニートラップまでちょこっと出てきます。 ![]() ずいぶん前に落合信彦氏の「モサド、その真実」を読んだことがありましたが、映像化されたモサドエージェントの話を見るのは初めてです。 当然日本でもモサド・エージェントは毎日活動してるのかな、と思うと妙な気分です。以前都内で旗立てて走っているのを見かけたイスラエル大使館の公用車にはパトカーのように助手席ミラーまで装備しているのを見て「さすがいつも警戒を怠らない国なんだぁ」と感心しましたが、インテリジェンス無くしては国家が存亡の危機に陥るかもしれない国としては、単なる警備以上にカウンターテロリズム・カウンターインテリジェンスもまた日常なのかとこの一件からも窺い知ることが出来ます。日本人には最も欠けている感覚ですね。 この映画を見た後はたいていのヒットした映画はお子様向けにしか思えません。スゴイ映画でした。
by Detachment801
| 2007-08-17 10:36
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