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Yumingを聞いていた頃
初めに申し上げておきますが実はYUMINGファンです。
基本的に聞くのは洋楽中心で、オールディーズやSOUL&DISCO系が好きですが、それと並行して1976年の「14番目の月」から1984年の「ボイジャー」あたりまでは本当に良く聞いていました。 その後は単発的に聴くことがあるぐらいでしたが、最近のSEASONS COLOURSのような新しいオムニバス版が出るとやはり購入してしまいます。 実際の自分の青春時代と完全に重なりますので並々ならぬ思い入れがあるんですね。「あーこれ聞いていたころは隣のクラスのコが好きだった」とか「この曲聞いてたときは当時付き合ってた女の子に毎日会いたくてしょうがなかったな」、「そんなに好きだった彼女がいるのに浮気してたんだよなぁ」「転職した頃だ」などなど将来に何の翳りも無い、何でもできるような気がしていたバブルに向かって爆走中の東京で遊び回っていた時代が昨日のことのように思い出されます。 なんかね、無軌道な楽しさと、ときめきと、ちょっとだけ後悔と、切なさ、に溢れてた、もう帰れない夏の思い出、って感じ。いうなれば「アメリカン・グラフィティ」みたいな瞬間だった自分の青春そのものがYUMINGの歌と重なっているんですね。 冷静に見れば、そういう風に多くの人に感じさせる作り方を綿密に行っている職人かな?って思いますが、やはりその世界に身を委ねてると、思い出がトレンディードラマ(←古いよ表現が)のように美化されるんですよねぇ。 たぶん、・・・・・今魔女狩りがあったら彼女は捕まっちゃうでしょうね・・・(なんちゅう結論?) ![]() 「ゆーるーいーカーブでぇ~あなたに倒れてみたら~何も聞かーずに、横顔で笑って~」 これ、嫌いな人、いないんじゃないかな、と思ったりして。
by Detachment801
| 2007-06-24 11:35
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