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皇帝
クライスラー・インペリアル!皇帝!フルサイズ!デカイ!
実は私引越ししてまだ2ヶ月で、クルマの資料がまだダンボールで積み上げてあって出てきませんので年式など不明です。1970年ごろでしょうか? 個人的には1950年代の米車が好きなので、このくらいになると実は新しくてあやふやなんです。一般的には古すぎるでしょうけど。 フルサイズというと大体全長5.7m幅2m超あたりのものを言います。ですから今見るでかい車というのは当時の感覚ではインターミディエイト、へたするとコンパクトカーのサイズです。日本車のサイズはさらに小さいサブコンパクトというジャンルなんですね。 特にこのインペリアルのデザインは大きく見えます。しかもコンシールドライトのせいで女の子なんかは「どっちが前なの?」と聞く人もいるようなデザインです。 余談ですが日本で最も有名なインペリアルはなんとウルトラセブンのポインター号なんですね。1957年式ベースで外観は相当カスタムしてますが内装なんかはもろフィフティーズでギンギン!タイヤもホワイトウォール、ステアリングホイールも白くて大きくて遊びがいっぱいのフワフワパワステなのが映像でもわかります。 昭和40年代の特撮ものには結構フルサイズ米車が登場します。ウルトラセブンではテペト星人が出てくる巻のカッパクラブの車両が1959年シボレーのコンバーチブルだったと思います。第四惑星の巻ではなんと1959年のキャディラックが登場します。すでに価格が崩れていたのでしょうか?それにしてもわずか6-7年で10分の1になってしまう米車の値崩れには驚かされます。 古いモーターマガジンなんか見ていますと、新車当時キャディラックが720万円とかサンダーバードが580万円なんてついています。これ昭和33年頃の話ですよ!月給2万円としたって高すぎですよねぇ。一般人は乗れないはずです。”仁義なき戦い”(常盤台の映画館で5本立てイッキ見しました。)専用車か?はいテーマ曲♪どうぞ。「おどれ腐り外道がぁ!」チャララ~、チャララ~!テンテンテンテンテンテンテンテンテンテンテンテン、テ-ンテ♪(字にするとなんだか分からん、失礼しました。) 最近クライスラーが危機のようですが、このインペリアルのようなクルマが全盛期であった頃を知るものには寂しい限りですね。 それはそんな昔ではないんです。1980年代前半までは、まだ夜の銀座には運転手つきの自家用やハイヤーのダッジ・コロネットやプリムス・サテライトやちょっと小振りなアスペンやヴォラーレなんかの黒塗り白シートカバーにカーテン付がたくさん主人待ちをしていたのですから。あの匂いやスタータの音、安全自動車、国際興行などのディーラーの名も懐かしいです。 ![]() ↑後姿ではない、念の為。
by Detachment801
| 2007-06-23 16:22
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