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この国を愛するなら。(NIKEのCMに関して)ナイキCMに「感動した」「日本人を差別主義の悪者にしている」賛否両論。実体験ストーリーの説明伝わらず。 いま、ナイキのCMが賛否両論であるそうです。驚いたのは、これを取り上げたニュース内でインタビューされたごく普通の若者が「日本人ばかり悪者にしている」「どこの国にもいじめや差別はある」と、差別擁護発言をしていること。 在日外国人、両親のどちらかが外国人である人たち、また、今も存在する被差別地域に生まれ育った人で、まったく差別を受けたことがない人がいるのでしょうか? このようなCMが、国内企業からではなく海外企業からでしか発信できなかったことも、この国に内包する「見えない差別」「見せない差別」の存在があることを感じます。 本当にこの国を愛するなら、良くしたいと思うなら、世界中に差別があったとしても、それは肯定のためではなく否定されることであり、いまも毎日のように起きている自分の国での差別から目を背けずに、わずかでもなくすように自分の頭で考えることが最も重要でしょう。それには、学校教育などであまり時間を割かないこのことを、ネット情報、SNSなどに流されず、図書館などで調べることも大切と思っています。 この記事を書かれた篠原修司氏は記事の締めくくりにこう述べています。これを日本の若者はCMの批判をする前にもう一度考えてほしい。 「今回のナイキのCMがただの炎上でおわるのか、それとも成功した炎上広告でおわるのかは後日にならないとわかりません。 ただ、このCMで描かれているストーリーが「リアルな実体験に基づいたストーリー」であることは受け止めなければいけません。 「自分の知る範囲は起きていない」とナイキを批判したところで、いまも日本のどこかで起きている人種差別、国籍差別はなくならないからです。」
by Detachment801
| 2021-06-06 04:56
| 差別
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