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イセッタと言うクルマ (5/5追記あり)
昭和30年にイタリアで発表されたこの超小型車は、二人乗り、前面に一枚だけのドアを持つ特異なレイアウトで、その簡便さと魅力的な外観からたちまち欧州のいくつかの国と南米でライセンス生産及び同様の自動車を生み出し、数年に渡り戦後の復興の一端を担いました。
過去に何度か独逸のBMWイセッタに乗ってみたことがありますが、シフトレバーは頼りなく、燃料計もなく、夏は暑く、車外の騒音も容赦なく入ってきて、お世辞にも快適とはいいがたい自動車でしたが、戦後10年で自分の自動車を所有できた人々の喜びは如何ばかりかと推察されます。 私の両親も若き日に銀座でこのクルマを見て「こういうクルマはいいね」と思ったそうです。
たまたま知人にそのおおよその姿を知ってもらおうと、こんな図を作りましたが、消去するのも惜しいので、自分の記録としてここに載せておきます。独逸には他に有名なメッサーシュミットの他、カビネンローラーと呼ばれる様々な自動車もありましたがそれはまた別の発想なのでここでは触れていません。 現在約60年を経過したこのクルマを気に入って苦労して走らせている方を二名ほど存じ上げていますが、そのどちらも女性であることはこのクルマのスタイリングの魅力が影響していると思います。
by Detachment801
| 2021-05-02 13:00
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