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うぐいすの鳴く声 ~ 見るなの座敷
梅も桜ももう花を散らしてしまいましたが、まだうぐいすの声は毎日楽しめています。
![]() はじめての家で春を迎え、家の周りで思いがけずさまざまな花が咲くのを見ていると、なんとなく癒されるのを感じます。 ![]() さらに三つ目の座敷は冬の雪景色が見られます。いったいどうなっているのでしょう。 次の座敷は開けてはいけないと言われた最後の一つ。旅人はもう我慢ができません。 とうとう開けてしまうとそこは美しく梅が咲き乱れた春の世界。うぐいすが軽やかにホーホケキョとさえずっています。 旅人が驚くと突然「見るなの座敷を見られてしまって悔しいわい」と声がして豪華なお屋敷は消えてしまいました。 (何通りかの話の変化はあるようです。海外にもこのパターンの昔話は多く、Forbidden Chamberと言うジャンルと呼ばれるらしい。) というような話で、小学校三年生だった私はとても気に入り、五年生になって放送部に入ると、給食の時間に校内放送でこの話を読み聞かせる役を買って出たりしたものです。放送部員と言うのは学校内では特権階級的なところがあり、朝礼の時間も部室で大きな機械の前に座り行進曲をかけたり本当に楽しかった思い出があります。
by Detachment801
| 2021-04-09 19:58
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