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1966 Thunderbird Tail Lights近年、クルマのウインカー(注)がシーケンシャル(光が流れるように点滅する)を採用しているのを散見されますが、その元祖は1960年代中期の米車にあります。しかも赤色のみのテールランプで、スモールランプ、ブレーキランプと関係性を持ち、カムのある機械式回転スイッチにより点滅するため、かなり複雑な構造です。 これは当時日本でも流行し、ローレル、ブルーバード、セドリックにも採用されましたが、CAR GRAPHIC誌では「このような流し目に惑わされぬよう」と皮肉まで書かれる始末でした。 1.ライト消灯時。右ウインカーから左ウインカー作動 2.0.10 ブレーキ灯点灯。左ウインカーから右ウインカー作動。このときウインカー作動側のブレーキ灯は自動的に消える。 3.0.18 一旦全て消灯後スモールランプ点灯。右ウインカーから左ウインカー。このときウインカーは点滅ではなく光の増減になる。 4.0.29 スモールランプ点灯中にブレーキ灯点灯。そのまま左ウインカーから右ウインカー点灯。このときウインカー点灯側のブレーキ灯は消灯するが、スモールランプは消灯せず光の増減となる 5.0.37 スモールランプのみ点灯後消灯。 (注)ウインカーは和製英語、正確にはTurn Signal もしくはBlinker ![]() ![]()
by Detachment801
| 2021-03-21 08:07
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