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「やばい」に馴染めない!
この数日、豪雪、吹雪、地震、大雨などの天候や災害に関するニュースを目にする機会が多いのですが、その中で繰り返し使われる視聴者投稿の音声に「ヤバイ!」があまりにも当たり前に使われすぎていて、どうしても馴染めません。酷い場合は「美味しい」の意味にも使われています。
![]() 私が学生の頃は「ヤバイ」は不良言葉であって、とてもニュースなどで流れるような言葉ではありませんでした。それは戦前から使われていた隠語の「シカト」「ハジキ」「エンコ」や、近年までは賭け麻雀用語だった「サクッと」と同じです。 昭和二年生まれのうちの父はあまり細かいことで怒るような人ではありませんでしたが、食べ物に文句を言うことと、隠語を使うと真剣に叱られたものです。家の中でうっかり「ヤバイ」などと言おうものなら、「愚連隊の使うような言葉は使うな」と厳しく言われてきました。 なもんで、近年の「ヤバイ」の洪水には、日本語の陳腐化、低俗化しか感じず、馴染めない、と言うよりも、嫌悪感を感じてしまいます。 検索するとこんな記事を見つけました。もはや止められないという感じです。 朝日新聞デジタル ことば談話室「やばいケーキはおいしい?」 http://www.asahi.com/special/kotoba/archive2015/danwa/2010051000016.html
by Detachment801
| 2021-02-16 08:38
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