カテゴリ
差別赤線跡 韓国・朝鮮文化 中華民国 アイヌの国 上海 YOKOHAMA 1970's 中国と日本 神奈川県 夢 昆虫食 ポマード 以前の記事
2021年 08月2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 more... お気に入りブログ
◎◎[おもちゃ箱RS]◎◎ミヤモーの戯言 "人はパンのみに生きるに... dezire_photo... BLOO00OOG メモ帳
検索
タグ
遊郭跡(61)
韓国・朝鮮文化(25) 人種差別(10) 夢(5) アイヌの碑(3) 昆虫食(2) 文化屋雑貨店(1) その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
危険な「マスコミが変な切り取り方をしている」という一見正論のように聞こえる意見。
最近、気になるのが、前オリンピック組織委員会会長の森氏の発言に限らず、偏見を感じる発言などの報道に関して、「意図的に一部を切り取ったから流れができた。」「その部分だけ聞いて攻撃してはいけない」「ああいう人柄だから仕方がない」と言う意見がさも正論のように受け取られてしまいやすいことです。
これは非常に危険です。あまりリテラシーのない人間や、お笑い芸人のファンの人たちは、単純に「一部を切り取る報道イコール悪」であるという印象を受けかねない。 そして、「全文を読め」と必ず言われていますが、多くの人はほぼ全文を読んだとしても、問題の本質は変わらないということに気が付くものです。 先日見たTV番組でも、現在お笑い界の人気#1と言われるEXITの兼近氏が、森氏の女性蔑視について「マスコミが変な切り取り方をしている、全文を読んだらそんなにおかしくない」と言う意味のことを発言しましたが、すかさずファッションモデルの藤田二コル氏が「全部読んでも変だったよ!」と答えたのはなかなか見識があるなと感じました。 偏見を持つ人間が不用意な発言をしたときに、その報道を見て「これは一部を切り取っている」と言う風に考えてしまう、極端な場合は小藪氏のように「報道した人も辞任すべし」というような議論にもしたくない呆れ返る意見まで垂れ流しにされることで、結果的に偏見を持つ人間を擁護してしまう。私はこのことこそが非常に危険であると強く感じています。 ![]()
by Detachment801
| 2021-02-15 08:59
|



