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ベルギー製フランス車になったという米車、ルノー・ランブラーのミニカー。(21/01/27追記あり)
1960年代初頭、フランスのルノー社がそれまでの最上級車種を生産終了し、その代替車として数年にわたり米国AMC社のランブラーをベルギーでノックダウン生産してそれに当てたという、なんとも一度聞いただけではよくわからない販売戦略を打ち立てました。
まったくフランスの自動車には見えぬアメリカ車がルノーのラインナップに登場したことはとても興味深く、近年の海外のルノー車の集いにこのクルマが現れると騒然としたというのも頷けます。 我が国では戦後の一時期、米国カイザー・ヘンリーJ を三菱、英国オースチンを日産、ヒルマンをいすゞ、フランスのルノーを日野自動車がそれぞれノックダウン生産して自動車工業が躍進する足掛かりとしたため、ノックダウン車そのものには馴染みがありますが、フランスではどのように受け取られたのか、興味があります。 私も最近知ったことなので、詳細は下記に引用しておきますが、戦後の欧米の架け橋となった自動車としてかなり魅力的に感じています。 1966 Renault Rambler Classic そして、今の世の中、便利なことにインターネットで少し検索したら、このクルマのミニカーがいくつか存在することがわかり、早速購入してみました。個人的にはこれはなかなか良いものと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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