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味方に殺されたなんて…沖縄戦、17歳少年兵の残酷な最期。 西日本新聞本文より抜粋: 「10人殺したら死んでいいと教えられた」「爆薬を背負って戦車に体当たりを命じられた」「遅刻を理由に上官からスパイと見なされ、幼なじみに射殺された隊員がいた」-。目の前の友の死に何も感じなくなったとの証言もあった。 調査から7年。ある元隊員が「軍医が少年を射殺した」と話した。軍医は少年に毛布をかぶせて拳銃を発射。1発目が外れると少年は毛布を払って笑いだし、2発目で絶命したという。 沖縄戦についての証言などを読む機会があると、必ず目にすることに「米軍よりも友軍(日本軍)が怖かった」という話。沖縄がどういう状況にあったのか、当時の日本軍の残虐な実態。このような記事や中国・朝鮮での日本軍の蛮行を知るたびに、安倍総理の念願である憲法改正など論外であり、あらゆる国内の災害に尽力するのは現行の自衛隊で充分。軍隊の保持などこの国にはいまだ相応しくないと強く感じます。沖縄戦が終結した6月、これから8月にかけてTVなどでも様々な特集があるかと思いますが、戦前に逆行する動きだけはやってはならないこと、戦争を知らないで偉そうなことを言う50-60代や、これからを担う若い人ほど知ってほしい。
by Detachment801
| 2020-06-23 08:28
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