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中国人が日本の「観光公害」の原因、という考えは間違っている
いま、国を挙げて外国人観光客を招き入れている中で、一部の日本人は、欧米人観光客には好意的でも、中国圏の観光客に対しては、眉を顰めてみるような人がいるように思います。
マスコミでも、反韓に明け暮れる昼間のワイドショーなどはそういった動きを後押ししているように感じられることもあります。 そのような風潮の中で、この現代ビジネスの記事はまさに正論と思いました。 以下抜粋です。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67471 「原因は中国人」という決め付けは誤りただし、「観光公害の原因は中国人である」などと決めつけることは間違っています。一国が経済成長を果たし、その国民が世界中を闊歩するようになると、世界各地で軋轢を起こすようになることは世の習いだからです。ですので、外国人が日本をダメにしている、という安易な論調に乗ってはいけません。 都内の家電量販店で買い物を済ませた中国人観光客〔PHOTO〕Getty Images アメリカ人は 1950、60年代に、フランスやイタリアに観光に出かけ、傍若無人に振る舞ったことで、「醜いアメリカ人(アグリー・アメリカン)」として嫌われました。 その後は経済力を付けたドイツ人と日本人が、「アグリー・ジャーマン」「アグリー・ジャパニーズ」と呼ばれました。バブルのころは、日本人観光客もパリの高級ブランド店などで“爆買い”を行って、顰蹙を買いました。 もちろん、受け入れ側のキャパシティをはるかに超えて増大する中国人観光客への対応は必要です。しかし、それは「中国人観光客が悪い」という話では決してありません。観光立国を果たすには、世界の誰をも受け入れた上で、その状況をコントロールする、という構えが重要なのです。
by Detachment801
| 2019-10-01 13:43
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