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旧車 パトカー 街の写真、食べ歩きから不要情報までというブログでしたが2014年に横浜に転居直後に癌発症、その後転移が見られ、現在も療養中。そのため内容がクルマに限らず身近なエリアと話題主体になっています。
by Detachment801
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横浜で購入

開港資料館の売店で購入したケチャップにハマる。

横浜で購入_f0145372_615325.jpg


ひとつ気になるのだが、ケチャップというと普通トマトケチャップですよねぇ、それ以外、例えばピーチケチャップ、オレンジケチャップ、パイナップルケチャップなんてのも探せばあるかもしれない!と思いネットで検索したら思いがけないことに、元々はアジアのナンプラー、(日本だと「しょっつる」が近い)のような魚醤であったそうです。

しかも語源は中国語の鮭汁=コェチャプとは驚きです、これが1700年ごろにマレー半島を経由して欧州に伝わり、当初英国でははキノコ汁ソースの事を指したそうです、これは供されてももうなんだかわからないですよね。

そしてやっとそれが1800年ごろ米国に伝わり、さらに数十年を経て1876年にあのHEINZからやっと現在につながるトマトケチャップが発売されたそうです。


それ以外では想像したように「カナダのケベックではリンゴ・モモ・パイナップルを原料としたフルーツケチャップをミートパイにかけて食べているなんていう記述も発見、


そして、ちゃんと今回購入したケチャップに関する解説もあり、すごく納得できた次第です。

日本における歴史[編集]日本のトマトケチャップは、明治期にアメリカから伝わったものが最初とされる。国産製品は1896年(明治29年)に横浜で清水與助が創業した清水屋が、1903年(明治36年)に製造販売を開始したという記録が横浜開港資料館所蔵の資料に残っており、これが最初の国産ケチャップであると考えられる[12]。この清水屋ケチャップは、1913年に南区で開かれた勧業共進会で銅賞を受賞し、宮内庁御用達にもなったという。

出典はここ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97

これでなんとなくスパゲッティ・ナポリタンも横浜が発祥というのに繋がる気がしますよね。

以上
by Detachment801 | 2013-07-12 06:05
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