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もう一つの外人墓地。
この日、戸塚方面に向かった第一の理由はここ。
山手に外人墓地があるの有名ですが、ここ狩場に英連邦軍戦死者墓地があることはあまり知られていない。 ![]() 静かな場所です。 ![]() ![]() 来訪者が記帳すためのノート ![]() 美しい公園のような墓地。 ![]() ![]() とても静寂で、神聖な空気を感じる場所です。 なぜ、遠く離れた敵国に眠る軍人達がいらっしゃるのかはいまだ調べていないので不明です。 ![]() 冥福を祈りながらひとつひとつ歩いて回る。連邦軍の一員であったインド軍の墓地 ![]() ![]() 墓地内はいくつかの場所に分かれています。 ![]() 剣のついた十字架が立つ場所もあった。全てがクリスチャンだとしたら、この世での人生の終焉は、神の子として天に帰ることなので、どこに眠ろうとも魂は神の元にあるということなのだろう。 ![]() なんと昭和20年7月31日、日本がポツダム宣言受諾するほんの15日前に戦死されたまだわずか24歳の二等兵の墓碑。可哀想でならない。ご兄弟も3年前に戦死されています。 ![]() ![]() とても天気が良い日でした。 ![]() 管理されている方のお宅でしょうか。全体にどことなく日本離れしています ![]() 入ってきた門に向かう ![]() 墓地の解説。いかなる理由で多くの方々がここに眠られるかはわからない。我々の感覚だと一日も早く一柱も残さずに祖国に帰したいと思いそうなものだが、さまざまな経緯があるのでしょう。 ![]()
by Detachment801
| 2013-05-27 09:35
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