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1966 Mercedes-Benz 200
某所にて、オーナー氏の許可を得て撮影。正確な年式はわからず、オーナー氏に教えていただいた。
ダイムラー・ベンツが米国の流行を無視できずに、メルセデスに羽を与えた数年間のスタイリング。 当時はきっと賛否両論があったのだろうが、心情的にテールフィンの存在が受け入れられていた時代というものは、今の若い人には想像もできないぐらい、アメリカ車が世界の基準であったと言うことでしょう。 ![]() 内装は赤の革張り、ウエスタン自動車が輸入し、ヤナセが販売したディーラー物、 低価格帯を受け持つ190や200は飾り物が少なく、素直にマスとしての美しさが際立つ。色もこのクルマに良く合っていて素晴らしい車両です。 オプショナルと思われるフォグランプ装備、リアにBOSCHのステッカー、消耗品であるタイヤ以外は、工場から出てきたときの姿と変わらないと思う。 突然の撮影要請に快く応じていただいて感謝です。 ![]() 夕方、あまり見たことのない雲が出ていた ![]() おまけにつられて先日購入した雑誌。 内容は1970年代に良く出版されていた 「Made in USA Catalog」や「POPEYE」などの内容と文体までもがほとんど変わらないのに驚く。もちろんメーカーやブランドは当時無かったものも多いが、編集やレイアウト、コピーに新鮮味がなく、ある意味自分が学生のころに戻ったような感覚さえありました。良かったのは革鞣し工場の記事、これは秀逸。多くのひとに読んでもらいたい。 ![]() こんな記事もありました(笑) ![]()
by Detachment801
| 2013-04-23 02:00
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