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映画「ラム ダイアリー」
ジョニー・デップの異色作「ラム・ダイアリー」を見た。舞台は1960年、中米のリゾート地のB級新聞社に就職した若者の記者が現地の支配者層に接触、気に入られて利用されそうになるが、いくつかの事件に巻き込まれて大混乱、首謀者の女に誘惑されたり(アンバー・ハードが美しい)、現地人の襲撃にあったり、大騒ぎになり、最後は陰謀を暴くという話です、それだけ聞くと荒唐無稽ですが実話です。
この話を友人のジャーナリスト(本人も小説にまとめている)から聞いたデップが自ら企画、主演した意欲作ですが、実話という足枷があるためかアクションとしてもサスペンスとしても恋愛ものとしてもどうにも中途半端。サングラス姿のやや崩れた感じのデップはカッコいいのだが、どう考えても大ヒットは望めなく、あっという間に大型映画館では終了し、やっと伊勢佐木町の地下のシネマで見ることが出来ました。1950年代のアメリカ車がけっこう出てくるのでクルマ好きにも良いですぜ。 映画館の内部 けっこうきれいでした、 ![]() シートもゆったり。 ![]() 終わって外に出てみたら、妙に気温が上がってる。暑くてたまらん ![]() 街の中のこういう雰囲気、好きですね ![]() そのあと銀座へ、1980年代と思われる280TEに遭遇 ![]() 洋食屋さん「SWISS」で夕食とします ![]() これは知る人ぞ知る安価ワインの中の頂点「サッポロ・ポレール」ほとんど一般売りはされていません。 ![]() んじゃ帰還しまーす。 ![]()
by Detachment801
| 2012-08-23 23:55
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