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映画:マリリン 七日間の恋 (ネタバレです)マリリン・モンローの命日(8月5日)直前の3日、見てきました。4日にはDVDの発売もされたのですが、私はできる限り映画館で見たいと思っています。 内容はマリリン・モンローが映画の撮影のために三度目の夫と訪れたロンドン、華やかなその姿とは裏腹な孤独で繊細な彼女、すでにこの結婚に覚めた目を向け始めた新婚の夫が一時帰国した1週間の間に、彼女は自分の数少ない理解者と見た第三ADに急激に傾いていきます。 上流のお坊っちゃまである彼は、その立場を生かし、マリリンと楽しく切ない時を送るのですが、あっという間に、クランク・アップは来てしまい、のぼせたままの彼に冷静に帰国を告げる彼女。 付き合い始めたばかりだったガールフレンドからも愛想をつかされ、失意の中、安宿のバーのカウンターに座る彼、すると店の扉が開き、居合わせた客も、マスターも息を飲む。そこに立っていたのは・・・、 最期のキスシーンがたまらなく切ないです、 このお坊っちゃまADの回想録を映画化した実話だそうです。まあ、なんといっても上流階級のボンボンだから、こんなに自由が効いたというわけで、その点は割り引きして考えるとしても、マリリン役の女優がすごく合っていて、引き込まれます。きっと、本当にこんな感じだったのだろうと。 彼女の、どうしてもうまらない孤独感、何度結婚してもうまくいかず、薬に頼る姿、彼とは絶対に一緒になれないと知っているからこそ、信頼しあえたという純粋な気持ちに、思わず涙ぐみます、 最近見たなかでは文句なしに楽しめます。 劇中、彼女の専用車であるロールスロイスの、戦慄すら覚えるレザー・エッジスタイル、黒とライトブルーの塗り分けが、あまりにもビビッドで粋な、英国コーチ・ワークの威圧的な美しさは、クラシックカー好きにはたまらないです。 (調べました1952 Rolls-Royce Silver Wraith Touring Limousine Hooper ) 脇役も素晴らしい配役で固めています。 いま私は、川崎のエクセルシオールカフェで思い出しながら、ケータイで書いているので、キャストの名前などは思い出せず。ただ思うままに記しました。 劇中のクルマはここに出ていましたhttp://pricinginsider.carsdirect.com/2012/02/25/2012-academy-award-nominees-cars/ これはWikipediaで見られるほぼ同型車 ![]()
by Detachment801
| 2012-08-06 10:53
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