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American Cars 2.
1951年、どん底の状況であった敗戦国日本がようやく連合国と講和条約を結ぶ頃、米国では2ドア・ハードトップの派手なクーペが大衆車シボレーにも存在し、大人気であった(発売は53年秋)。そのベル・エアの4年目のモデルがこれ。車体に対し明らかに屋根が低いのが一般モデルとは違うところ。アメ車と言うとV8エンジンと思う方も多いかもしれないが、シボレーがV8を採用したのはこの翌年、コルベットですら最初の2年間は直6エンジンであったことは案外見落とされがちである。
ヘッドライトベゼルが片方失われているがちゃんと注文すれば入手可能で、もうすぐ届くとのこと。これにはさすがに自動車文化の層の厚さを感じます ![]() 日本ではまだまだ製造が難しかった曲面ガラスを大衆車でも惜しげもなく使っている、小さなテールランプが上品。 ![]() 1950年代前半の典型的なスタイル キャデラックとは違いまだテールフィンの兆候は感じられない ![]() 衝突時の乗員保護と言う観念がなかった時代の運転席、ベルエアの屋根の低さがわかる。 ![]() 開かないコンバーチブルの象徴。ちゃんと幌骨を模したリブがありました。この小粋さに米国の余裕を感じます ![]() フェンダーミラー装備です。いつ頃から国内にあったのだろう、ちなみにエンジンは既に換装されているそうです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by Detachment801
| 2011-12-27 02:57
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