カテゴリ
差別赤線跡 韓国・朝鮮文化 中華民国 アイヌの国 上海 YOKOHAMA 1970's 中国と日本 神奈川県 夢 昆虫食 ポマード 以前の記事
2021年 08月2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 more... お気に入りブログ
◎◎[おもちゃ箱RS]◎◎ミヤモーの戯言 "人はパンのみに生きるに... dezire_photo... BLOO00OOG メモ帳
検索
タグ
遊郭跡(61)
韓国・朝鮮文化(25) 人種差別(10) 夢(5) アイヌの碑(3) 昆虫食(2) 文化屋雑貨店(1) その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
TVでサッカー観戦
日本と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の試合があるというので久しぶりにTVでサッカー観戦しました。もちろん勤務中だがオフィスのTVがつけっぱなしなので(^^)
結果は皆様ご存知のとおり、究極のアウェー戦。 私はサッカーには全くの素人なのですが、とにかく北朝鮮選手の気迫に驚いた。 真剣味が違う、思ったよりラフなプレーも無く、ガチガチの日本ファンですら悔しがりながらも「けっこうフェアですね」といって見ています。 日本選手は観客が50000人(全て選ばれた超エリート達であろう)対150人の声援のものすごさに完全に飲まれてる。思うように動けてないのが私にもわかる、 まるで無免許で交番の前で停まってしまった原付バイクの若者のようです。 わずかなチャンスも生かせないのだ。こりゃどーしようもない。ろくに食うものも無い生活からサッカー一本で這い上がった奴らと、子供のころから親が見守ってクルマでサッカー教室に通っている若者達との気持ちの強さの差もあるのだろう。 既にWC進出は日本は決まっていて向こうは落ちているのだが、とにかくピョンヤンで日本に負けたら自分達も許されないであろう、逆に勝てば家の一件ももらえそうだし、 「日本に負けて生きてられるか」ぐらいの真剣さ、一秒一秒が超真剣なのだ、ボールが近くに来たら死んでも取るぞくそったれ!という気持ちが最初から最後まで途切れることのない凄さ、同じ事が日本にできなければこりゃー勝てるわけ無いわと思う。真剣に、何が何でも勝つ、と思ったほうが勝つ、と勉強になった気がします。 今朝のTVでも「向こうは観客が組織されていて意図的なものを感じる」「日本の国歌、君が代がかき消された」なんてのんきなことを言ってるコメンテーターもいましたが、まぁ、そんなものでしょう。 とにかく「気迫負け」を痛切に感じた試合でした。結果は書くまでもありませんが、北朝鮮1-0日本でした。双方ともものすごいプレッシャーだったろう、お疲れ様でした。 夜、仕事の帰りに某所の朝鮮初中級学校の前を通ったら、職員室らしき部屋が煌々と明かりが灯ってました、たぶん祝杯を挙げてるんだろうなぁ。
by Detachment801
| 2011-11-16 08:38
|


