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ギャラリーEM、BAKU斉藤氏の写真展に行ってきました
ギャラリーEM http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/
ネットで検索して是非見たいと思っていた展示です。たまたま氏ともお話しできる機会があり、とても嬉しく思っています。 絵画にも似た氏の作品をご覧下さい。 ![]() BAKU 斉藤写真展 EMULSION ART BOEP:Vol.1「ヨーロッパの残照」 主催:ギャラリー イー・エム 西麻布 期間:2011年 10月26日〜 11月13日 (月・火曜日休館 ) 住所:〒 106-0031 東京都港区西麻布 4-17-10 電話:03-3407-5075 作品内容『 時代が流れ過ぎ 突然、私は 原風景をイメージした 』 この象徴化された原風景の創作をする際、過去のネガから通常通りにプリントすると撮影時の空気感があまりにもリアルで、原風景と掛け離れた作品が出来上がってしまう。それは原風景イメージとの間に、時間・視覚的な「ズレ」が生じるからなのだろうか。 この原風景と出会う為には「時間と記録と現実と心の隙間」を新たな媒体で埋めなくてはならない。過去訪れた欧州に触発された情景を単なる既製の印画表現ではなく、触感的なテクスチャ−、論理的で偶発的な感光材の「ムラ」まで表現に含め、写真表現を越え、私的な感性を加えた新たなる光画をめざした。 創作表現に一番適した原風景再生のバックグラウンドとして、素材を選別する。そして、材質感を生かしながら複数の素材に液状感光剤を表現に合わせて幾重にも刷毛やパレットナイフを使用して塗布し、乾燥させてから焼付ける。現像段階の温度差や処理方法の誤差により偶発的に生じる「ムラ」をも表現に加えながら調整し、イメージに合わせた1点の作品に仕上げていった。 この技法は、陶芸の作風と酷似している。陶土の吟味から始まり、土を捏ね寝かせてから型を作り彩色し、上薬をかけ窯で焼き、出来上がった作品の中からイメージに最も適した1点を選び、駄作は破棄される。そのために同じ作品を2枚と創ることは出来ない。[BOEP]作品は、1点の絵画として制作した。 以上ギャラリーEMのサイトより。(正確を期するため途中で省略できず抜粋しすぎました申し訳ありませんm(__)m) 以下は氏のBlogです。氏の仕事はヨーロッパだけではなく、アジア、特にカンボジア・アンコールワットには60回余り渡航され、NATIONAL GEOGRAPHICにも掲載されるほど。 心情的なヨーロッパの残照とは少々違いそちらの仕事の圧巻ぶりも見ごたえ充分です。 http://www.baku1.com/
by Detachment801
| 2011-11-07 08:46
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