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レザーエッジの時代(当時のカタログより)
1980~84年ごろ、ビッグスリーが一斉に採用したレザーエッジと呼ばれる英国発祥の切り詰めた後部に特徴のあるスタイルがある
なだらかなラインではあるが、その角になる部分は刃物で切り取ったような面をしているためそう呼ばれたらしい、 ![]() 当時の雑誌にはこのスタイルがこれからのスタンダードになるのではないかとの推測も出たぐらいであるが結局その後に続くことはなかった 最も成功したキャデラックセヴィル。米国ではディーゼルエンジン搭載車両を多く生産したが、スタイリングよりもそちらのほうが評判を落としたらしい。 最近は全く見かけない。YANASEが製作したカタログより ![]() リンカーン・コンティネンタルはレザーエッジにもコンチネンタルマウント状のプレスを取り入れた比較的万人むけのスタイル、ヴェルサイユと共にほとんど絶滅寸前 ![]() 現在全く見ることが出来なくなってしまったのがクライスラーのインペリアル・クーペ、20年ぐらい前、四谷付近で銀色の車両を見かけたのが最後と、まるでニホンオオカミ並の伝説状態。 ![]() ファッションや流行は20-30年毎にリヴァイバルがあるが、このレザーエッジは復活の兆しすらない特異なスタイリングとして時折思い出される、先日千葉市で行われたイベントで大兄貴氏、matsu氏らとこのスタイリングについて話をしたので、昨晩カタログを引っ張り出して眺めてみた。
by Detachment801
| 2010-09-24 06:55
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