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三菱一号館美術館 マネ と モダンパリ展 加筆訂正しました。
連日36度越えの強力に暑い午後。
![]() 昼食は冷麺が食いたくて新大久保へ向かう ![]() 久しぶりー ![]() その後、知人と合流、なんとあまりに多忙で昼食がまだ(15:30)というのですぐに昼食にして、(私は二度目の昼食)その後丸の内へ ![]() 古くは一丁ロンドンといわれた街並み、一度は取り壊されたが近年復活した。 ![]() 壁に掲げられたマネの絵 ![]() 中庭から美術館に向かう、ここの敷地内に入るのははじめて ![]() 古い大学のような感じだ ![]() マネの代表作「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」1872があちこちに使われている。 他数名の絵や建築の図版なども展示されていたがやはり多くの人はマネの絵を見に来ているようだ。 ![]() マネの絵は、自由で奔放、時に繊細さも見せるが 油彩の多くは自由な線が特徴的、スペイン趣味や奔放な画風は当時かなり冷酷な批判にさらされたようだ。 ![]() 「街の歌い手」 描いている間にあきらかに気分が変化してしまったと思われる絵や、完成後、半分に切断してしまった絵などもあるのには驚く。 ![]() 「死せる闘牛士」 相当数が国内各美術館やパリのオルセー、仏国立美術館、米国やスイスなどからもこの展示のために集められたこと、またこの美術館自体が美しいことからも一見の価値がある展示だった。そんな中、大原美術館蔵の一点だけが早々と引き上げられてしまっていたことは、もちろん事情があるのだろうが、ちょっと残念。 26日までなので夕方からは中庭に入場待ちの列が出来ていた。私は月並みですが、一連のベルト・モリゾを描いた作品がひときわ出来がよく見えましたね、ただし最も心惹かれたのはマネではなくジャン・ペローの「夜会」この美しい絵画が見られただけで、本当に来て良かった。このチケットを入手してくれた知人に心から感謝します。 ![]() 無理やり昔風にしただけで、ディズニーランドのようだという批判もあるようですが、素直に見ればやはり館分に気のある館内なので、また必ず来て見たくなります ![]() 帰り道、左からドイツ、イタリア、イギリスの車 ![]() この張り出したフロントフェンダーはいつ見ても驚かされる ![]() 帝国ホテル。以下三枚は同行者による撮影 ![]() ![]() 国会議事堂と夕暮れの雲。 この写真は何度も何度も見てしまう ![]() 桂由美のビル。ブライダルというものをここまで絢爛豪華に見せつけねばならぬのは、実はその後に始まる果てしない現実を見えないように覆い隠すためなのではないか、などとひねくれた考えをついしてしまう。 ![]() アルファ・スパイダー、模型のように磨き上げられたワイヤーホイール ![]()
by Detachment801
| 2010-07-25 10:13
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