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清川泰次と1950-60年代のアメリカ
土曜日の朝、
ちょっと気になっていた場所に向かう 途中、狛江市あたりで数台の古い欧州車を見る。 このあたりは地価もそう高くない割りに都心に近いので案外住みやすいのかも知れぬ ![]() 小さな高級車ヴァンデン・プラス・プリンセス、かなり綺麗にしている。 ![]() 黄色い目玉のルノーはブリキのおもちゃが走っているようだ ![]() 到着!成城の住宅地にある世田谷美術館「清川泰次記念ギャラリー」 実はこの展示を知ったのは先日、赤線跡を歩いたときに偶然鳩の街にあるCafeの裏に貼ってあったポスターを見たためです。 ![]() 清川泰次氏が1949年に新築したアトリエをそのまま使用している。2000年に彼が亡くなった後、遺族が世田谷区に寄贈したすばらしいギャラリー。 ![]() 一部は区民ギャラリーとして利用できます。この日は切り絵を展示していました。 ![]() 彼は本業は抽象画家なのだが私が見たかったのは渡米中の写真たち。 ![]() まるで映画の1シーンのようだ。各種コマーシャルカーが妙に新鮮に見える。 左のセダンは1950年式プリマス ![]() 興味深いモノクロ写真たち、 こちらは二度目の渡米のときのようだ。 ![]() 右下の写真に1960年式フォードが写っている ![]() 1951~52年式と思われるビュイック ![]() 氏の肖像写真。美術科の先生のようだ ![]() 氏のアトリエでもあったのでこのような雰囲気があり普通の美術館とは違う暖かみがあります ![]() 氏の本来の仕事。抽象画を極めるためには強い決意と努力が必要なことがその文章から伺えた。 絵によって形を説明しない努力。純粋に心のままに書く意思。 抽象画を己の生涯の仕事とする芸術家の魂に一瞬触れた気がしました。 ![]() 氏の日記。 「しばらくさよなら、海の向かふに横たわる島」に、当時の米国の遠さが伝わって来る。 ![]() MOMAの前で、黒塗りのクルマは1950年ごろのキャデラック ![]() ギャラリーを出ると昨晩の雪とは打って変わって快晴!青空がまぶしい。 ![]() 高級住宅街にあるので、古くからの屋敷や豪邸が多い。その中でもかなり人目を引く家。 ![]() モナコやニースにあるような感じだ、行った事ないけど。 ![]() バス通りにあるこじんまりとした教会 ![]() 蔦の絡まる書店 ![]()
by Detachment801
| 2010-04-18 08:51
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