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アイデンティティ
徳大寺有恒氏と言えば、クルマに興味があればどこかでその名を聞いたことが必ずある高名な自動車評論家であり、30年ほど前に「間違いだらけのクルマ選び」と言う著書が空前の大ヒットをしました。
私は彼自身には個人的にはあまり興味がないが、ただ1950年代の昔話だけはその時代にいた方でないと語れない真実があり、勉強になると思っています。 その氏が過去に書かれた文の中で私が最も感銘を受けたのはBMWのスタイリングに関する部分であり、その本は手元にないので正確には引用できないのですが、氏の言わんとすることは「BMWのアイデンティティは、クォーターピラーの形にある。」と言うような内容でした。たしかに特徴的なセンターグリルはありますがあれは、どちらかと言うとエンブレムのようなもので、たしかに現在は平たくなった二つの穴に過ぎません。 これは確かに真実だと思いました、ところが、初代プリメーラあたりより日本車もCピラー下部が前進を始め、最近はかなりの車種が取り入れているため、もはやあたりまえの流行のようになっていて、なんだかこれでいいのかなというような気持ちでした。 そして、新しいエコカーである某日本車のCピラーを見たときにはちょっとがっかりさせられました、BMWの1シリーズに似すぎですよねぇ、全体のスタイリングが違うのだから盗作ではないのは明らかなのですが、なぜここだけBMW調なのか、偶然の一致なのか、他人の空似なのか、なんか恥ずかしいです。ここまで書いたら見たいでしょ、下に写真を載せておきます。 BMW1シリーズのクォーター部分のドア後部形状。 ![]() 最近の代表的なエコ日本車の同じ部分。 ![]()
by Detachment801
| 2009-07-23 06:12
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