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無題 14 JULY ’09
MG ミジェット、70年代におそらく米国の安全基準を満たすために採用された樹脂製の大型バンパー。
当時は米国の安全基準がヒステリックなほど厳格で、世界中のクルマが通称5マイルバンパー(時速8kmでの衝突時に車室と乗員になんらダメージを与えないとする基準)を装備しました。Miniなどはバンパーの高さが低すぎるとしてグリル中央まで持ち上げなければいけなかったほどでした。 ![]() 夜間の視認性を上げるためのクルマの左右にサイドマーカーも必須科目で、これがあるのは北米仕様と一目でわかるため、マニアックなクルマ好きは、早速フェアレディZなどにこのサイドマーカーを取り付けたものでした。 本来は交通安全に寄与するこの灯火でしたが、当時の日本の法律では側方灯(サイドマーカーの法律用語)は認められず、輸入車では点灯しないように改善措置が取られていたのも今考えると無意味でしたね。 また、普通の電球が全盛であった60年代に当時は最新であったシールドビーム式ヘッドライトを義務化したため、その後欧州で標準化したハロゲン式のほうが優れていたのにも係わらず、杓子定規にすべてシールドビーム式を強制させたのも本末転倒でした。この頃のメルセデスは北米仕様として思いっきり出っ張ったバンパーを装備し、むりやりにシールドビーム4灯にしたりしていました、その後W126になっても角型ライトを強引に嵌め込んだり物凄いことになっていたのは知っている方も多いと思います。 ![]() 杉並区内の輸入中古車専門店にて、 これは古い!1959年式とあるので私と同年代です。図らずも自分の古さを再認識してしまった。 ![]() たった89万円で昭和34年式のメルセデスが手に入るなら後で多少お金かけても安いと思う。最近はこういうクルマの価格が適正化してきたが、20年前はこういうクルマはなんでもかんでもクラシックカーというだけで300万円とか800万円などという価格が付けられていたように思います。 ![]() これは自分のクルマ、この場所、舞台に上がってスポットが当たっているようです。 ![]() あれれ、こういったグループは今でもあるのですか?1975年ごろはみなそれぞれの暴走族がチームステッカーを盛んに作っていました。いまでは参加する若者が少ないのでワシントン条約で保護の対象にするらしい。←嘘です ![]()
by Detachment801
| 2009-07-16 06:50
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