カテゴリ
差別赤線跡 韓国・朝鮮文化 中華民国 アイヌの国 上海 YOKOHAMA 1970's 中国と日本 神奈川県 夢 昆虫食 ポマード 以前の記事
2021年 08月2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 more... お気に入りブログ
◎◎[おもちゃ箱RS]◎◎ミヤモーの戯言 "人はパンのみに生きるに... dezire_photo... BLOO00OOG メモ帳
検索
タグ
遊郭跡(61)
韓国・朝鮮文化(25) 人種差別(10) 夢(5) アイヌの碑(3) 昆虫食(2) 文化屋雑貨店(1) その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
松本サリン事件 河野善行さんのこと。
昨晩彼に関する番組を放映していたと、ある人のBlogで知りました。
松本サリン事件はちょうどこの季節でしたね 昨晩のTVは見ませんでしたが 河野善行氏の総てを赦す究極の慈悲の心には 私は限りない自問自答と戦慄すら覚えました。 「きさまがやったんだ!」「早く吐けこのやろう!」 深夜まで連日にわたる取調べ。 「犯人は第一通報者」「農薬調合に失敗」 と警察発表の嘘を書きたてるマスコミ、 左翼だ共産党だ学会だとさまざまな批判まで絡んだと聞きます。 意識の戻らぬ妻を抱え冤罪と立ち向かう氏の姿は神々しくさえありました。 彼は、14年間寝たきりであった妻を亡くし、自らとその家族を究極の苦しみと言っても良いほどのどん底に突き落としたオウムと麻原すら、恨んでいないと語ります。 「恨むなどという無駄なエネルギーをつかって、限りある自分の人生を無意味にしたくないのである。」(彼の著書より。) 簡単に言うけれど彼ほどの思いをしたひとが、なぜにここまで、とその人格に心から感動しました。 その後、長野県の罪滅ぼしなのか、県公安委員会に推薦されその職につきましたが、多難な人生であったと容易に推測されます。 私は、光市母子殺人事件の被害者のご主人本村洋氏の非常に冷静に対応しながら犯人に極刑を求め続ける毅然とした態度にも全面的に賛同するものです。 しかし、また違った意味でこのような方がいらっしゃることは私には人生の励みのひとつです、ね。 今日は真面目です。
by Detachment801
| 2009-06-27 07:44
|


