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六本木カローラ と シーラカンス
クルマにはいろいろなニックネームが付く事があります。
1980年代、景気が良かった頃、「六本木カローラ」と呼ばれていたのがこのBMWの3シリーズ。 当時はこの318が主流でした。その後320,323,325と排気量が大きいタイプが次々と輸入されましたが、このサイズなら318の1.8が妥当だと思う。本国では315というモデルもあったが当然日本未入荷でした。 日本人はかならずカタログに出ている一番高いものを欲しがるので、排気量も装備もどんどんエスカレートした使わないものまで満載したフル装備モデルが好まれます。本国ではメルセデスのSLCあたりでも当時はパワーウインドなんか付いていませんでしたから、国民性の違いに驚いたものです。 BMWの7シリーズもこの頃はディーラーで733というのを扱っていたが、ほとんどの日本人はもっと上級モデルの745を買いたがっていた。ところがこの頃ドイツ大使館員が乗っていたのはさらに低グレードの728、見え張らない姿に小気味よさを感じました。 ![]() 私が輸入車業界に入った頃のモデルなのでやたら懐かしいなぁ。 ![]() シンプルなリアエンドが好ましいと思う。 ![]() こちらは「シーラカンス」と呼ばれた三菱デボネア、もちろん連綿と同じモデルを作り続けていたからです。 これはたぶん最終型。 ![]() 米国人デザイナーによるスタイリングは個性的だが、当時のリンカーンと何となく似ていました。 ![]() フェンダーのエッジが立っているのが現代では見られないスタイル。見飽きないデザインも長寿の秘訣か。初期型はリア・フェンダーに涙滴型のウインカーが付いていてものすごくカッコ良かった。 ![]() 初期のデボネアに興味ある方はこちらで古い広告など見ることができます http://www.geocities.jp/motorcity_rally7488/ おまけ写真:青山にて、BMWのスポーツタイプ、 ![]()
by Detachment801
| 2009-03-03 07:00
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