旧車 パトカー 街の写真、食べ歩きから不要情報まで無節操なお気楽ブログ。あなたの心には何が残りましたか?
by Detachment801
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バラクーダ と チャレンジャー

最近たまたまこの2台を見る機会に恵まれました。
同じクライスラー社のプリマスとダッジをそれぞれ代表する1970年代のマッスルカー。
この攻撃的で伸びやかなスタイリングは30数年たった今でも見るものの心をハッとさせます。果たして最近のクライスラー社のスタイリングはまたこの雰囲気に近づいていますね。

プリマス・バラクーダ
年式によって4灯式もあるがこの2灯式のほうが精悍な感じがします。荒削りだがシンプルで速そうなスタイリング。最も高性能モデルは426HEMI(7000ccV8エンジン)を積んでいた。
噛み付いてきそうな表情はモチーフになったカマスのイメージそのまま、(アメリカのカマスは日本の干物のように30cmぐらいのではなく1M以上もある獰猛な感じの魚です)

参考画像はWIKIPEDIA↓で見られます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%B9


このフロントデザインは幅を狭くするとミツビシランサー・セレステの顔になります。ミツビシとクライスラーは密接な関係にあり、1984年ごろのFFになったレバロンの2600ccエンジンは三菱MCA JETでした。プラグコードも矢崎、エアコンもDENSO製と日本製部品満載なのに驚きました。このバラクーダから10年後の話です。
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ダッジ・チャレンジャー、
4灯式でクロームの縁取りのあるグリル、バラクーダよりは車格が上になるのでやや繊細で高級感がある。この色はとても品があるが、もしかして日産マーチの色かな?
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バラクーダのサイド・ビュー。
黄金比とでも言うのか、文句なく美しいプロポーション。スタイル優先なのでサイズのわりにキャビンが小さく狭い感じがします。
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同じボディ・シェルのようなのでプロポーションはチャレンジャーも同じ、飾り物で上級感を出そうとしているようです。
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リアエンドは、フェラーリをやや意識したようにも感じられるが数年前のコルベアもこんなだったかな?バンパーにゴムのオーバーライダーやサイドマーカーランプにこのころから言われだした安全基準の影響が見て取れる。
スポーティな雰囲気が売りなのはカマロやコーヴェっトを、マスタングあたりをターゲットにしている感じがしますね。

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かなりラグジュアリークーペ的な仕上げでバラクーダとの差別化を計っているのがわかる。
マスタングに対するマーキュリー・クーガーのような位置づけで、ちょっと対象年齢が高めに思える。
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by Detachment801 | 2009-01-16 06:35
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